さて、本連載もいよいよ今回からオブジェクトの作成に入っていきます。自分で作った“あなただけのオブジェクト”は人とのコミュニケーションの大きなきっかけとなり、セカンドライフと言う“遊び場”は更に広がりを見せるハズです。さあ、一緒に始めましょう!
なお、本連載は“誰でも簡単に作れる”をモットーにしていますが、前回までの読了と理解を大前提に進めています。これまでの3回にわたって説明してきた「プリム(Prim)」に関しての基本的な知識や編集方法についてきちんと読んでいただければ、今回の内容もスムースに理解していただけると思います。まだ、ご覧いただいていない場合は、ぜひ、以下の内容をお読みになっておいてください。
ではどんなモノを作るのか?
基本的にこの記事は、初めてオブジェクトを作る読者の方を対象に書いています。そこで、プリム自体の形状を大きくいじることなく、しかもあまり複雑な組み合わせをしなくても作ることが出来、更にひと目見ただけで何を模して作られたものなのかが誰でもわかるモノを選んでみました。
今回は、動物の「くま」の頭部を作ってみることにしましょう。もちろん、自身のアバターに装着してかぶらせることが出来るものを作ります。
手順は以下の通りです。説明文の中で操作対象としている矢印の色などは、画面に沿って表現しています。皆さんが実際に制作するときには、必ずしも同じ色の矢印が捜査対象になるとは限りません。お作りになっているプリムを見ながら、説明画面のものと似た形になるよう、試行錯誤してみてください。
(1)地面に玉のプリムを作成して下さい(図1)。
![]() |
| 図1 この玉を「くま」の頭の本体にします |
(2)同じ手順で隣にもう一つ球を作ります。これは耳のパーツになります(図2)。
![]() |
| 図2 【Ctrl】+【Alt】を押しながらマウスを動かして上から見ると、耳パーツの玉が本体の球の後方にあることがわかります。なお、プリム編集ウインドウの左上にある「フォ」(フォーカスという言葉がうまく表示し切れていない状態です)と書いてあるアイコンを選び、オブジェクトをクリックしてマウスを前方方向にドラッグすると、オブジェクトに対してズームします |
(3)プリム編集ウインドウの「編集」の中の「位置」にチェックを入れて、耳パーツの玉に表示された矢印のうちの緑の矢印をドラッグして、本体の玉と同じくらいの位置まで手前に引き寄せます(図3)。
![]() |
| 図3 だいたい同じ位置になれば問題はありません |
遊びにも仕事にも
楽しく快適に使いこなす!
誰も教えてくれなかった
スマートフォンの使い方が満載!
撮影から加工まで写真活用の
すべてまるわかり!
アンドロイド「使いにくい」を
徹底解消!
パソコンを仕事と生活に活かす総合情報誌
・お役立ち周辺機器購入ガイド
・最新画像処理ソフト驚きの実力
・新型CPU搭載の夏モデルが登場ほか
パソコン初心者応援マガジン
・必ず見つかるネット検索
・写真の保存&印刷決定版
・キーボードの便利技43 ほか
パワーユーザーのためのPC総合情報誌
・Ivy Bridge大研究
・本気で作る小型・静音PC
・新世代グラフィックスボードほか
ビジネスマンのパソコン誌
・パソコン&スマホで地図&GPS
・PDF「新」活用術
・ネットでらくらく資産管理 ほか