前回では、カメラの操作方法と、基本的な「プリム(Prim)」の作成について説明をしました。十分な理解と練習はされましたでしょうか?
今回は引き続き、プリムについての基本的な編集に関する操作方法を説明いたします。次回からのオブジェクトの作成にあたっては今回説明をする操作方法が非常に重要になりますので、きちんと理解して次のステップに備えてください。
前回の文中にて、「プリムには基本的に13種類の形状しかないため、この限られた数の中で形を変えたり、組み合わせを考えたりしてオブジェクトを作り上げていかなければならない」と書きました。さらに、プリムの形を変えるには「編集」という作業が必要になります。
プリムの編集方法には、「位置」「回転」「引伸ばす」の3種類の操作が用意されています。それぞれの操作を使い分けることで、元が同じ種類のプリムでも形に様々なバリエーションを持たせることが出来るのです。
まずは地面に立方体のプリムを作成して下さい(図1)。
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| 図1 この詳細は前回を参考にしてください |
立方体を選択した状態で、プリム編集ウインドウの「編集」欄を選択し、下に表れた「位置」にチェックを入れるとプリムの真中に赤、緑、青の矢印が表示されます(図2)。この矢印をクリックしてドラッグすることでそれぞれの方向にプリムを移動することが出来ます(図3)。
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| 図2 プリムを移動させるときは、この矢印をドラッグします |
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| 図3 左右に移動させるときは赤、手前や奥は緑、上下は青の矢印をドラッグします |
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