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| ・価格 13万9800円 |
| ・発売日 2007年6月30日 |
| ・連絡先 TEL 045-224-6655 |
| http://www.kohjinsha.com/ |
工人舎から携帯ノートの新しいモデル「SH」シリーズが登場した。機能を豊富に備えつつも重さを993gに抑えたのが特徴。ワンセグチューナーに加え、 130万画素のWebカメラを搭載。通信機能はIEEE802.11b/gとBluetoothを備える。カードスロットもSDメモリーカード・メモリースティック用とコンパクトフラッシュ用を別に持つなど盛りだくさんな仕様となっている。
搭載しているメモリー、HDDの容量、OS、オフィスソフトの有無、きょう体の色が異なる6モデルがある。最廉価モデルは9万9800円と安い。今回、紹介するのは「Office Personal 2007」付きの「SH6WP10F」。CPUにインテルのA100(600MHz)を採用。メモリーは1GB、HDDは100GB。Windows Vista Home Premiumを搭載している。
SHシリーズは前モデルのSAシリーズよりも処理能力の高速化を図っている。SAシリーズでは組み込み用のCPU「Geode」を搭載していたため動画の再生など負荷がかかる処理は難しかった。本製品に外付けのDVDドライブを接続し映画を再生したところ、問題なく視聴できた。
液晶の周囲には、各種の操作ボタンを配している。このため、立ちながら両手で本体を持った状態でも、Webサイトを閲覧したり、PDFの資料を見たりできる。外出先などでは重宝しそうだ。輝度調節ボタンもあり明るさを片手で変更できる。液晶部はタッチパネルとなっており、Tablet PCとしても利用できる。付属のスタイラスペンを使って操作したり、ディスプレイを180度回転させて表示したりも可能。表示画面の向きは、ボタンを押して変更できる。
キーボードは、パンタグラフ型のばねを使ったキーを採用。キーストロークは1.5mm、キーピッチは15.9mmを実現している。実際に文書を入力してみたところ、ストロークはやや短いものの、キーピッチが15.9mmあるのでそれほどタイプミスせずに入力できた。
きょう体の色は、白と黒の2種類。標準バッテリーの駆動時間は約3.3時間。大型バッテリーもオプションで用意している。
| 【ディスプレイ横にボタンを配置】 |
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| 【主な製品仕様】 |
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