「成人の日」は1月の第2月曜なので、1月8日〜14日のいずれかになる(下図)。そこで、指定した年の1月8日〜14日から月曜の日付を探せばよい。
| 【「成人の日」を求める考え方】 |
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それには、(1)C2セルの年の1月8日〜14日の日付データを作成する、(2)作成した日付の曜日を調べる、(3)月曜日(成人の日)を空きセルに取り出す、(4)取り出した成人の日をC4セルに表示させる、という4つのステップで解く(下図)。
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| 「成人の日」を調べるには、(1)候補となる日付データを作成、(2)候補日の曜日を調べる、(3)月曜日を取り出す、(4)C4セルに表示させる、という手順になる |
(1)では、DATE関数を使う。引数の「年」はC2セル、「月」は1月なので「1」。「日」はE列に“候補日”として用意した「8」〜「14」を参照する。F3セルの式ができたら、F4〜F9セルにコピーする。
(2)では、作成した日付の曜日をWEEKDAY関数で調べる。G列に式を立て、F列の日付を、日曜なら1、月曜なら2、…土曜なら7と表示させる。
(3)では、月曜日(G列の値が2)に当たる日付を、IF関数で空きセルに取り出す。H3セルの式は、条件式を「G3=2」とし、真ならF3セルの日付を表示させ、偽なら空欄とする。これをH4セル以下にコピーすると、成人の日だけが表示される。
(4)では、H列の「成人の日」をC4セルに表示させる。エクセルは日付を数値として計算し、またここで、日付のあるセル以外は空欄だから、SUM関数の合計結果が「日付そのもの」になる。
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