さて、セルにぴったり重なるように図形を挿入するプログラム作りも今回で最後です。前回は、フォームに配置したコマンドボタンをクリックすると、アクティブなセルに重ねて図形を挿入するイベントプロシージャを作成しました。今回も引き...
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前回はコマンドボタンを1つ配置したフォームを作り、フォームが表示されていてもワークシートが操作できる状態(モードレス)でフォームを呼び出せるようにしました。今回は、セルにぴったりのサイズの図形を挿入する処理を作っていくこ...
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前回、セルにぴったりの図形を挿入して色付けしたように見せるプログラムの実行イメージをご紹介しました。今回は、そのプログラムの核となる、フォームの外観を作っていくことにしたいと思います。
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Excel 2007が発売されてから1年以上経過しました。従来のユーザーインタフェースが大幅に変わったこともあり、まだExcel 2003あるいはそれ以前のバージョンのまま、Excel 2007は使う機会がない・・という...
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前回は、ワークシートのChangeイベントを利用したイベントプロシージャの仕組みを解説しました。今回はこの仕組みを利用して、2つのセルに設定した入力規則の値を連携させる部分を作成し、プログラム全体を完成させることにしまし...
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前回は、2つのセルに設定した入力規則の値を連携させるために必要な準備を行いました。さらに、ワークシートのChangeイベントプロシージャの枠組みを挿入するところまで、作業を進めていきました。今回は、このイベントプロシー...
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複数のリストデータがあり、一つの親リストからデータを選択すると、その結果に従い、別のリストから適切なデータが選択できるようにしたい・・・という需要は少なくありません。
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計算ドリル風のプログラムを作る前回は、問題を表示する部分を作成しました。今回は、表示された問題をもとに解答用のセルに答えが入力されているものとし、その答え合わせを行うプログラムを作成したいと思います(図1)。
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前回、縦5×横5のマス目に1〜9までの数値をセットし、その合計を求めて答えをチェックする計算ドリル風プログラムの全体像を紹介しました。今回は、マス目に計算用の問題を表示する部分を作っていくことにしましょう。
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世間では脳のトレーニングのブームが続いています。そこで・・と便乗したわけではないのですが、今回はビジネスモードから少し離れ、遊び要素のある計算ドリルを作成してみたいと思います。
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配列をテーマにした2つの表の差分をチェックする「TableCheck」プロシージャの解説も、いよいよ今回で完結です。前回、2つの表の番号を2次元配列に格納しました。更新前の表の番号はOldTable、更新後の表の番号はN...
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本連載の第59回で、配列を使って2つの表の差分を調べる「TableCheck」プロシージャの概要をご紹介しました。そして「TableCheck」プロシージャのプログラムコードの内容を見ていく前に、配列の基礎知識として、1...
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配列とは「引き出し付きの書類ケースのようなもの」であることを、前回、簡単なプログラムを通じて解説をしました。1列で行方向に複数の引き出しを持つ書類ケースを1次元配列と呼ぶのに対し、行列方向に2つの要素を持つ配列を2次元配...
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前回、2つの表の差分をチェックする「TableCheck」プロシージャの実行イメージとプログラムコードをご紹介しました。「TableCheck」プロシージャの内容を解説する前に、今回はExcel VBAでの「配列」の基本...
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先日も関東地方では大雪が降りました。去年に比べ雪になる回数が多いような気がします。みなさんどうぞ足元にはお気をつけください。
さて今回からまた、新しいサンプルを紹介していきたいと思います。基本的に列の項目など同じ様式の...
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グラフサイズ入力用のユーザーフォームでは、テキストボックスに幅や高さを入力した後、「OK」ボタンを押すことでアクティブシートにあるグラフの幅と高さを揃える処理を行います。今回は、この「OK」ボタンと、ユーザーフォームに...
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前回に引き続き、グラフサイズ入力用のユーザーフォームを作成していきましょう。ユーザーフォームには幅と高さを入力するためのテキストボックスを2つ配置しました。それぞれのテキストボックスの横には、スピンボタンを配置していま...
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第55回の前回は、グラフサイズを入力するためのユーザーフォームの外観を作成しました。グラフの幅や高さを入力するためのテキストボックスと、小刻みな数値の入力を助けるスピンボタンを配置しました。今回と次回の2回で、ユーザーフ...
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前回まで作成していたグラフの大きさを揃える「GraphArrange」プロシージャを、さらに改良していきます。グラフの幅や高さの数値入力を、独自のユーザーフォームを使って入力できるようにしましょう。
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グラフの大きさを揃える「GraphArrange」プロシージャの冒頭で、4つの変数を宣言します。グラフは図形としても扱えるのですが、ここでは一時的な図形用の変数として「myS」をShape型で用意しています。
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【牧村あきこ(まきむら あきこ)】
千葉大学薬学部卒。在学中は、コンピュータによるデータ解析にあけくれる。卒業後、ソフトウェアメーカーに就職し、パソコン向けアプリケーションの研究開発に携わる。その後、パソコンスクールの立ち上げ運営に参加し、インストラクター教育に関わる一方、書籍執筆やソフト開発を手がけ、2003年にOffice Makimuraを設立しIT系ライターとして独立。
わかりにくい仕組みをわかりやすく解説する手法を得意とし、パソコン系のアプリケーション全般から初級者に向けたプログラミング解説、インターネット上の企業のWebサイトや技術動向などIT系の守備範囲は広く、最近はIT系以外のビジネス書などの分野も手がけている。
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