この連載では、プログラムを作ることの楽しさを、プログラマーや教育に関わる人たちといっしょに考えてきました。そもそものきっかけは、「これだけコンピューターに囲まれて生活しているので、それがどのように動いているのかを知ってほ...
続きを読む
前回に続き、3/10の土曜日に、一橋大学の佐野書院で行われた「教育用プログラミング言語ワークショップ2007 -ワープロ07-」の後半を報告します。ワークショップでは、午前に基調講演を行い、午後は「情報科学」「計測制御」...
続きを読む
いちばん忙しい「師走から入試の時期」が一段落し、一橋大学でも新学期に向けての準備が始まりました。そんな中、3月10日土曜日に、一橋大学の佐野書院で「教育用プログラミング言語ワークショップ2007 -ワープロ07-」を開催...
続きを読む
人口規模では日本の約半分の韓国。さらに出生率は低下傾向が続き、2005年には1.08という低水準に落ち込みました。日本と同じく、資源などに頼ることができない以上、韓国も国の経済を支えていく柱は人材です。韓国・高麗大学教授...
続きを読む
韓国での情報教育は、学校に設置されたコンピューターが寿命を迎えつつあるという問題に加え、これからの情報社会で通用する能力の育成が十分に行われていないという課題も抱えているようです。前回に続き、韓国・高麗大学教授の李元揆氏...
続きを読む
インターネット先進国として東アジア随一の存在感を持つ韓国での情報教育はどのように進められているのか。韓国・高麗大学教授の李元揆氏にインタビューしました。「韓国は情報化施策が成功したとよく言われていますし、日本の政府関係者...
続きを読む
最近は、インターネットを使った商取引が広く行われるようになりました。このような状況を反映して、一橋大学の「eコマースプログラミング論」という授業では、インターネットのショッピングサイトを作成する体験を通して商用サイトの裏...
続きを読む
現在の日本では「ソフトウエアは社外や海外に発注すればよい」という考えが主流ですが、実は「どうすれば使い物になる情報システムを発注できるのか」ということは大きな問題になっています。
続きを読む
一橋大学に入学してくる学生で自分でプログラミングしたことがある学生はほとんどいません。私はそのような学生たちにあえて「ソフトウエアの作り方」を学ぶ授業を提供しています。「ソフトウエアの使い方」を学んだ学生たちに、普段使っ...
続きを読む
最近は、大学に入学する学生のほぼ全員が携帯電話を持っており、メールも日常的に使っています。しかし、その相手は主に友人や家族であり、それ以外の人とメールをやり取りする経験はほとんどないようです。
続きを読む
教科「情報」の高校での未履修は大学側にはどう受け止められているのでしょう。またなぜ今、高校での「情報」教育が必要とされているのかを考えてみたいと思います。
東京農工大学総合情報メディアセンター助教授の辰己丈夫氏、早稲...
続きを読む
すべての高校卒業生が教科「情報」を履修してくるはずだった2006年春。大学の情報系科目では「2006年問題」としてカリキュラムの内容を見直す動きがありました。教科「情報」未履修問題は、大学の講義にどのような影響を与えてい...
続きを読む
世界史の未履修問題の陰に隠れるような形となっていますが、情報の未履修には新教科ゆえの問題もあるようです。その一つが情報を担当する教員を取り巻く環境の特殊性です。2003年にスタートした高等学校の必履修教科「情報」を教える...
続きを読む
2006年10月に、多数の高校が必履修科目を生徒に履修させていないという「未履修問題」が発覚、注目を集めました。多くの報道では「世界史」について取り上げていましたが、同じ必履修科目である「情報」の未履修も含まれています...
続きを読む
「第2回 中等教育における情報教育に関する国際会議(ISSEP2006)」参加レポートの続きです。今回は、私(兼宗)の発表を報告します。「各国の状況」セッションで、日本の情報教育の現状と自分たちが進めているプロジェクトを...
続きを読む
「第2回 中等教育における情報教育に関する国際会議(ISSEP2006)」参加レポートの続きです。今回は、日本から参加した静岡大学教育学部の紅林秀治先生の発表を紹介します。
紅林先生は11/9のプログラミング教育の...
続きを読む
リトアニアの情報教育の歴史は、今回の国際会議の主催者である情報数理大学のValentina Dagiene教授から報告されました。
続きを読む
今回は世界の情報教育の一端についてご紹介します。11/7-11 に、リトアニアで「第2回 中等教育における情報教育に関する国際会議(ISSEP)」が開催されました。私も日本を代表して委員を務め、参加してきましたので報告し...
続きを読む
プログラミングに卓越した才能を発掘するプロジェクトに携わっておられる3人による座談会は今回が最終回です。実は参加者の1人、原田氏は現役の美大生でもあります。美術とプログラミングの接点はどういったところにあるのでしょう。座...
続きを読む
先進的な研究を支える取り組みにはさまざまな試行錯誤が繰り返されています。今回、座談会に参加された原田氏も補助を受けてソフトウエアの研究に没頭した時期があったそうです。研究成果もさることながら、人との出会いが大きな刺激だっ...
続きを読む
【兼宗 進(かねむね すすむ)】
1963年東京生まれ。87年千葉大学工学部電子工学科卒業、89年筑波大学大学院理工学研究科修士課程修了、工学修士。15年間の企業勤務ののち、2004年筑波大学大学院ビジネス科学研究科博士課程修了、博士(システムズ・マネジメント) 。2004年より一橋大学総合情報処理センター助教授。主な研究対象分野はコンピューター教育。自ら教育用プログラミング言語「ドリトル」の開発も手がける。詳しくは兼宗研究室のサイトを参照のこと。
7年分168冊、約2万ページが1枚のDVDに!
日経パソコン読者には特価を適用!
パソコンはもちろん、プリンター、スマホ、
テレビもつないで、もっと便利に!
とにかく読みやすい入門書!
見やすい文書作りのコツを「実例」で学ぶ!
そもそもスマホって? 携帯と何が違うの?
も解説。買い方、使い方を分かりやすく紹介
パソコンを仕事と生活に活かす総合情報誌
・Vista/XPから脱出せよ
・「2012年型パソコン」を読み解く
・ビジネスプリンター購入ガイドほか
パソコン初心者応援マガジン
・写真とビデオをデジタル保存
・ウェブアルバムを使おう
・フェイスブック初めの一歩ほか
パワーユーザーのためのPC総合情報誌
・2012年版自作の疑問100
・旬のPCケース25製品レビュー
・Radeon HD7970を速攻テストほか
ビジネスマンのパソコン誌
・今すぐ始めるクラウド
・DVD&ブルーレイ活用術
・ネット&携帯電話 節約ガイドほか