前回のコラムで、GPS位置情報を持たないデジカメファイルに位置情報を付加する方法をご紹介した。位置情報を付けた写真をメモとして保存しておくと、後々、ライフログとしての価値が高まる。ところが、せっかく位置情報を付けた写真で...
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ゴールデンウイーク、今年もたくさんのデジタルフォトライブラリが増えて、今度はその整理に頭を悩ませておられる読者の皆さんも多いだろう。そんな場所を巡った後、この写真どこで撮ったのか? 場所が判然としなくなることも多いのでは...
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連休はモバイルデバイス大活躍の時。新しく購入したiPadやiPhoneたちが今か今かと出番を待ちかまえていることだろう。私の場合、新しいiPadはWi-Fiモデルなので、移動中は何かしら工夫してネットワーク環境を構築しな...
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先週、データベースソフトの「FileMaker」が新しくなって、iPadやiPhone向けの「自分専用アプリ」が作りやすくなったという話を書い。FileMaker Pro 12を使って作ったアプリは、iOS上のFileM...
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iPadやiPhone向けのアプリを作るのは一般ユーザーにとってはとても難しい。デバイスにインストールして持ち歩けるようなアプリを作るにはObjective-Cと呼ばれる開発言語を使って開発し、アップルの承認を得た上でA...
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新型iPadの調子はいかがでしょうか? ポストPC機として、単体活用も十分できることも分かった。しかも、Retinaディスプレイのおかげでできることが増えたり、快適になったりした。あとは、日常使いの機器としてもう少しアク...
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先週はiPadをパソコンに接続せずに使い始め、これまで使っていたコンテンツを新しいiPadに持ってくる方法について考えてみた。ポストPCデバイスとしてどこまで使えるか、実験してみるつもりで今週もまだパソコンにつながずに使...
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新型が出るたびに売れ行きスピードを更新しているiPad。今回も新記録樹立。発売後3日間で300万台を突破してしまった。これは、iPad 2の発売時の約3倍以上のペースに当たる。すごい勢いでユーザーを増やしているが、この「...
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新しいiPadの出荷が待ち遠しくて仕方がない。すでに初回出荷分の予約はオーバーしてしまい、今現在の出荷予定は2〜3週間後となってしまっている。しばらくはじっくりと触ってみることができないので、iOS 5.1で日本語でも利...
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iCloud、徹底活用していますか? 2011年10月にサービスインしたiCloudは故スティーブ・ジョブズがアップルに復帰してきた1996年ごろから暖め続けてきた「ロケーションフリー」なライフスタイルを実現するインフラ...
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2月22日、日本向けiTunesのサービス内容がぐんと向上した。(1)携帯電話回線で楽曲が買えるようになり、(2)全楽曲が高音質化・機器ごとの再生制限が撤廃されるiTunes Plusに対応し、(3)一度購入したものは手...
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Mac OS Xの次期バージョン、「Mountain Lion」が突然発表された。従来、新しいバージョンのOSを発表する場合は世界中から開発者を集めて故スティーブ・ジョブズCEO(最高経営責任者、当時)がそのOSが目指す...
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アップルを率いていた総帥、故スティーブ・ジョブズが次に成し遂げたいと思っていたというプロジェクト「テレビの再定義」。さてどうなるのか、とあちこちで騒がしい。スティーブはかねてから「テレビを見ている時は人の脳のスイッチは切...
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先週は地球物理学の研究のため(笑)北極圏を旅した、という話を書いた。締め切りの関係で、iPhone 4Sが寒さの中でどんな反応をしてくれたかに言及できなかった。実は記事執筆の時点、2晩目まではそれほど寒さの影響を受けてい...
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一生に一度はオーロラを自分の目で見たいとかみさんが言うもんだから、日程をやりくりして北極圏にやってきた。北緯69.6355度、東経17.992度。北極圏に位置するものの、沿岸を暖流が流れる関係で、冬でも不凍港であるほど温...
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米国時間の1月19日、アップルは米ニューヨークで電子教科書の流通・販売への取り組み、電子教科書にも使える電子ブック作成のためのアプリ「iBooks Author」(無償)などを発表した。発表が教育機関向けというスタンスだ...
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昨年7月、我が家のMacの大半がMac OS X の最新版10.7(Lion)になり、新世代OSの醍醐味を満喫しているが、旧システムとの互換性の問題で困ったこともいくつか残っている.その中でも頭が痛かったのがプリンターや...
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米ラスベガスで一般消費者向けの家電製品展示会(2012 International CES)が始まった。海外勢、特に韓国企業が革新的なハード/ソフト/サービスを打ち出しているのに対し、日本勢は意気が上がらないと言う。さも...
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年の瀬も押し詰まり、今年も余すところ、あと数日。皆さんのMacの調子はいかがでしょうか? 私のMacBook Pro 15インチ(Mid 2010)もすこぶる調子が良くて仕事もはかどっていた。もちろん、OSはLion(M...
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今年は衝撃的な出来事がたくさん起きた。アップルは稀有のビジョナリーを失い、その意志を受け継ぎ、それを発展させて行くという新しいフェーズに入った。故スティーブ・ジョブズが思い描いた創造のスケッチがどう完成されて行くか、ユー...
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【林 伸夫(はやし のぶお)】
1949年10月14日、山口県生まれ。1972年大阪大学基礎工学部制御工学科(現情報科学科)卒。富士通、スイングジャーナル社を経て、1982年日経マグロウヒル社(現日経BP社)入社。91年3月日経パソコン編集長、91年10月日経BPシステムラボ室長兼務、92年6月パソコン局開発長、92年10月より日経MAC編集長。98年3月パソコン局次長兼務。99年3月からパソコン局主席編集委員、2000年4月からブックレビュー社編集統括ディレクター兼務、2001年3月から編集委員室主席編集委員、2004年1月から編集委員室主任編集委員、2005年1月から編集委員室編集委員。2006年4月、フリーに。
ユーザーのためのパソコン情報誌「日経パソコン」の創刊企画に参加し、同誌創刊からのメンバー。誌面を通じて、ビジネスマンがパソコンをどう使うかを啓蒙。特に同誌のソフト評価では「コンピューターに詳しくない」一般のビジネスマンにとって、パソコンはどうあるべきかというテーマを追及、「日経パソコン評価委員会チーフ」を務めてきた。連載記事、特集記事などを通じてパソコン通信、パソコン教育、デスクトップ・パブリッシング、マルチ・メディアなど、「パソコンの新しい利用分野を積極的に紹介してきた。
93年4月には「創造的ビジネスのためのマッキントッシュ活用誌」を旗印に「日経MAC」創刊も手がけた。その後、編集委員室編集委員として、デジタル化、ネットワーク化が我々の社会生活をどう変えて行くのかを、一般ビジネスマンに向けて分かりやすい語り口で解説するなど、幅広く活躍。2006年4月、フリーに転身後、迷えるインターネットユーザー、Macユーザーに役立つ情報提供サービスを模索中。
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