PowerPointには、いくつかの表示モードがある。既定では、ファイルを開くとそのファイルが最後に保存されたときの表示モードでファイルが開かれるしくみだ。
したがって、人からもらったファイルを開いた場合などは、見たことのない表示モードになっている。ということもありえる(図1)。
その場合には、自分の使いやすい表示に切り替えて使えばよい(図2、図3)。
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| 図1 このように、いつもと違う表示モードになった場合には? |
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| 図2 基本の表示モードは、「標準表示」。「標準表示」モードに切り替えるには、「表示」メニュー→「標準」をクリック |
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| 図3 「標準」モードに切り替わった。「スライド」タブや「アウトライン」タブが表示されていない場合は、「表示」メニュー→「標準(ペインを元に戻す)」をクリック |
なお、どのファイルを開いても、いつも同じ表示モードで開かれてしまう。という場合は、ファイルを開くときの既定の表示モードの設定が変更されていないかどうかを確認してみよう(図4)。
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| 図4 「ツール」メニュー→「オプション」をクリック。表示される画面の「表示」タブの「標準表示」の設定を「ファイルに保存された表示」にして「OK」をクリックする。すると、ファイルが保存された時の表示モードでファイルが開かれるようになる |
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