受信したメールが「文字化け」していた。「文字化けして読めない!(1)」では、Outlook Express(OE)上でエンコード方法を変えてみた。ほかに、本文をテキスト保存してブラウザで読む方法もある。
これは、エンコードの種類をどれにしたらよいかわからない場合に有効な方法だ。まず、文字化けしているメール本文を、コピー・アンド・ペーストで、メモ帳などに貼り付ける。テキスト形式で名前を付けて保存した後、そのファイルをInternet Explorerなどのブラウザで表示すると、ブラウザがエンコードの種類を自動的に判断して、正しく表示されることがある。
また、これは、WindowsとMacintosh、UNIXマシンなど、異なるOS間でやりとりしたテキスト形式の添付ファイルが文字化けした場合にも有効だ。添付ファイルは、開いてもコードが表示されているだけで読むことができない。この場合、上の方法でブラウザで表示してみると、正しく表示されることが多い。
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| 図1 文字化けしたメールの本文を範囲選択してコピーする |
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| 図2 「メモ帳」を起動して、コピーしたデータを貼り付ける。これを名前を付けてテキスト形式で保存する |
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| 図3 IEを起動して、図2で保存したファイルをブラウザにドラグする。すると文字化けが解消され、読める状態で表示された |
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