2006年3月27日
木村幸子=テクニカルライター
管理者は全員のフォルダーを自由に操作できるが、制限付きユーザーからは、自分以外のメンバーのフォルダーにアクセスすることはできない。しかし、制限付きユーザーも管理者に個人データを見られたくない場合もある。
その場合は、自分のフォルダー上で右クリックして「共有とセキュリティ」を選択(図1)。プロパティ画面の「共有」タブで「このフォルダをプライベートにする」にチェックを入れれば、他ユーザーがログインしているときに、自分のデータを見られる心配がなくなる(図2)。ただし、この機能を利用するには、ハードディスクがNTFS形式でフォーマットされている必要がある。また、共有しているユーザーは前もって皆パスワードを設定しておこう。
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| 図1 フォルダー内のデータを管理者からも見られないようにしたい場合は、「Documents and Settings」フォルダーにある自分のフォルダー上で右クリックして「共有とセキュリティ」を選ぶ |
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| 図2 個人用フォルダーのプロパティ画面が表示される。「共有」タブで「このフォルダをプライベートにする」にチェックを入れて「OK」を押す |
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