タブは、文字列を羅列するときには便利な機能だ。わざわざ表組みを作成しなくても、タブで文字列の頭を揃えるだけでちょっとした一覧表のようなものは作れる。
でも、できあがった一覧表をみて、やっぱり罫線で区切って表組みすればよかった、と思うこともあるはず。もう一度表組みを作って、入力した文字をコピーする? そんな必要はない。
Wordでは、タブで配置した文字列を、表に変換することができる。操作は簡単。タブで揃えた文字列の表に変えたい部分を選択して、ツールバーの「表の挿入」ボタンをクリックするだけだ。
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| 図1 タブで配置した文字列を選択して、ツールバーの「表の挿入」ボタンをクリックする |
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| 図2 表が作成され、ひとつひとつの項目がセルに入る |
なお、この例のように先頭の文字列をタブで配置している場合は、1列目が空白になる。1列目を削除する場合は、列を選択して「罫線」→「列の削除」を実行しよう。
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| 図3 1列目を選択して「罫線」→「列の削除」を実行 |
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| 図4 1列目が削除された |
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